FC2ブログ
2020/09/16

(2)♬はるかな~尾瀬~♬ 山ノ鼻~至仏山~鳩待峠 2020.09.13

昨日、尾瀬湿原を散策し、至仏山荘に1泊、
午後から雨予報なので、5時30分に山荘を出発し、山の鼻から至仏山を周回してきました。

山ノ鼻の至仏山荘前の広場から出発します。
20200912Oze0204.jpg

尾瀬植物研究見本園の一角の中の木道を進み、右手に尾瀬植物研究見本園の周回コースを分け、湿原の中をまっすぐ進みます。
20200912Oze0203.jpg

 にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ


山の鼻登山口~東面登山道~至仏山山頂



湿原の中を5分ほど歩き、ダケカンバが生える所から登山道が始まります。
20200912Oze0202.jpg

山ノ鼻から山頂までは一方通行になって上りのみで、下山には使えません。登山道は、蛇紋岩により滑りやすいため、下山時に滑落したり、植生保護を目的にしているようです。一方、鳩待峠を登山口にする場合には登山・下山共に出来ます。
20200912Oze0200.jpg

20200912Oze0201.jpg

角材で作られた階段を上って行きます。
20200912Oze0205.jpg

20200912Oze0206.jpg

石畳状になった登山道になってきます。
20200912Oze0208.jpg

丸太で土留めされた階段状になった登山道を上って行きます。
20200912Oze0209.jpg

水が流れています。
滑らないように注意して上りますが、
いやぁ~、滑る滑る!!
20200912Oze0210.jpg

山ノ鼻から約20分ほどすると展望が開けてきます。階段や木道が交互に作られ、歩きやすくなっています。
振り返って撮影。
20200912Oze0211.jpg

20200912Oze0212.jpg

20200912Oze0213.jpg

更に水の量が増えていきます。

昨日雨が降ったからかなぁ?

20200912Oze0214.jpg

20200912Oze0215.jpg

視界が開けた木階段をジグザグに上っていきます。
20200912Oze0216.jpg

振り返ると尾瀬ヶ原の先に燧ケ岳が聳えています。
20200912Oze0217.jpg


蛇紋岩が多く現れ、傾斜が増してきます。蛇紋岩の表面はツルツルして滑りやすいので、転倒やスリップに要注意です。

20200912Oze0218.jpg

20200912Oze0219.jpg

斜度が更に増してきます。至仏山特産の滑りやすい蛇紋岩の登山道を慎重に登ります。
20200912Oze0220.jpg

何度も振り返ってしまいます。

20200912Oze0221.jpg


20200912Oze0222.jpg

木の階段が続きます。
20200912Oze0223.jpg

6時50分、
消えかけた案内板「中間地点」です。

こんなに一生懸命登ってきたのに、
まだ、半分・・・。
テンション、めっちゃ下がり🤣🤣🤣
20200912Oze0224.jpg

20200912Oze0225.jpg

日光方面かなぁ~?
20200912Oze0226.jpg

やや大きめの蛇紋岩の登山道を登って行きます。
20200912Oze0227.jpg

ここからいくつか鎖場が出現します。
傾斜は緩くスタンスは豊富なのでまったく問題なく通過できます。
20200912Oze0228.jpg

急な岩場が続きます。
20200912Oze0229.jpg

ふぅ~、疲れた~!

ここで燧ヶ岳を眺めながら朝食休憩

気持ちいい~💛
20200912Oze0230.jpg

アップで👀
すてき💕
20200912Oze0231.jpg

大小様々な蛇紋岩が転がる間に出来た木階段を登って行きます。登山道から出ない様に緑色のロープが付けられています。
20200912Oze0232.jpg

木の階段が続きます。
傾いている・・・😒
20200912Oze0233.jpg

滑りやすい蛇紋岩の登りで
20200912Oze0234.jpg

燧ヶ岳です。
何度もしつこく、すいません。
尾瀬ヶ原もきれいに見えています。
20200912Oze0235.jpg

木道が続きます
20200912Oze0236.jpg

ここが高天ケ原、山頂は正面ピークのさらに奥です。
20200912Oze0237.jpg

燧ヶ岳に少しガスがかかってきました。
20200912Oze0238.jpg

高天ケ原の途中にベンチが設置されています。
正面の偽ピークを左から巻いて山頂を目指します。
20200912Oze0239.jpg

ここを上りきると至仏山山頂です。
20200912Oze0240.jpg

やった~!!
8時50分 
標高2228m 至仏山山頂到着!!
20200912Oze0241.jpg

ちょっと雲がモクモク
日光方面はガスがかかって見えませんでしたが、
新潟方面の眺めは素晴らしい!
感激!!

右から駒ヶ岳、中ノ岳、入道岳がはっきりと見えます。
20200912Oze0242.jpg

谷川岳方面は、すこし少し雲がかかっています。
20200912Oze0243.jpg

20200912Oze0244.jpg

20200912Oze0245.jpg

20200912Oze0246.jpg

20200912Oze0247.jpg

20200912Oze0248.jpg

《燧ヶ岳》
20200912Oze0249.jpg



至仏山山頂~小至仏山~オヤマ沢田代分岐~鳩待峠


至仏山~山ノ鼻間は登り専用です。
鳩待峠に下山します。

小至仏山までは約30分、いったん下り、上り返します。
20200912Oze0250.jpg

至仏山から岩場が続いています。
滑らないように・・・、
注意しながらゆっくりと進みます。
20200912Oze0251.jpg

20200912Oze0252.jpg

20200912Oze0254.jpg

20200912Oze0255.jpg

10時05分、小至仏山に着きましたが、真っ白。
さっきまで山頂が見えていたのに・・・。
写真だけ撮って、下山します。
20200912Oze0256.jpg

20200912Oze0257.jpg

小至仏山山頂から少し下ると、木の階段が現れ、その後もなだらかな木道中心になります。
20200912Oze0258.jpg

20200912Oze0259.jpg

20200912Oze0260.jpg

10時30分、悪沢岳との分岐です。
悪沢岳までは片道10分ほどですが、天気があやしそうなのでまっすぐ下山します。

20200912Oze0261.jpg

湿った木道が続きます。
こういうのって、滑るんだよなぁ~
と、思っていると、
ズリッ
いたたたた~!
3度目の転倒 でした。
20200912Oze0262.jpg

20200912Oze0263.jpg

笹薮に囲まれた小石が転がる登山道や木道、木の階段等が繰り返されます。
20200912Oze0264.jpg

10時39分、オヤマ沢を通過。
鳩待峠までまだまだ・・・、
2.9㎞、あります。

雨がポツポツ、
ゴアテックスの帽子だし、まだ、レインウエア―は必要ないかな・・・。
20200912Oze0265.jpg

《クモマニガナ》
20200912Oze0266.jpg

20200912Oze0267.jpg

11時、鳩待峠まで残り2㎞・・・。
オヤマ沢からは、900mで20分かかったことになりますね~。
ちょっと急がないと・・・。
20200912Oze0268.jpg

雨が激しくなってきたので、
ザックカバーをかけ、
傘をさして下り続けます。
20200912Oze0269.jpg

生い茂った笹薮の狭い登山道、
登山パンツが濡れます
20200912Oze0270.jpg

相変わらず、雨ザーザー、
木の階段、滑らないように・・・、
20200912Oze0271.jpg

11時23分
あと1㎞だ~!!
途中で、ザックカバーをかけたり、
傘を出したりしたけど、
やっぱり1㎞20分かかっている!!
急げば11時50分発のバスに間に合うかも・・・。
ここからは、比較的歩きやすい登山道のため、
少しピッチを上げて・・・、
20200912Oze0272.jpg

11時37分、鳩待峠に戻ってきました~。
ん?
救急車が・・・、
20200912Oze0273.jpg

そして、警察、消防も・・・、
何があったんだろう?
20200912Oze0274.jpg

2件の救急要請があったとか・・・、
1名は、足がつってもう歩けない・・・、
もう1名は、どこかの山荘で心肺停止・・・とか・・・、
ちょっと小耳に挟んだだけなので、違うかも・・・

旅先で怪我や病気になると大変ですよね。
登山中に3回も滑って転びましたが、
打ち身だけで、無事に下山できたこと嬉しく思います。
20200912Oze0275.jpg

鳩待山荘前に靴洗い場があるので、
靴の泥を落として、休憩所の中へ。
気温が高く、水を全部飲んでしまい、
足りなくなってしまいました。

水~!!!
売店でコーラを購入し、
いっき飲み!
あ~、生き返った~1!

バスのチケット売り場に行くと、
11時50分発のバスに、まだ間に合うと・・・、
チケット売り場の隣には、鳩待峠名物「花豆ソフトクリーム売り場・・・、
尾瀬戸倉まで行ってしまうと、もう花豆ソフトクリームは食べられない・・・、
ここで花豆ソフトクリームを食べると11時50分のバスには間に合わない・・・。
う~、迷うなぁ~。
花豆ソフトクリーム 400円を食べた後、
バスではなく、乗り合いタクシーで尾瀬戸倉まで行くことにしました。

花豆ソフトクリームは、花豆ことベニバナインゲンを使用したソフトクリームです。
豆の皮のような小さな黒色の粒のようなものも入っていて、黒紫がかった色のソフトクリームです。味は豆豆しさはなく、歩い甘さで美味しかったです
20200912Oze0276.jpg

乗り合いタクシーは、人数が集まると出発します。
尾瀬入口から一般道を2分ほど歩いた駐車場の緑のテントで10分ほど待っていると、
人が集まり乗り合いタクシーが出発。
尾瀬戸倉バス停で降ろしてもらい、
お隣のぷらり館で汗を流し、
予約した14時30分発のバスタ新宿行きの高速バスに間に合うようにバス停に戻りました。

ぷらり館の日帰り入浴は500円。
洗い場4カ所の、小さめで、お湯は、硫黄泉の温泉でした。
リンスインシャンプーとボディーソープありました。

私が温泉に到着した時には、数人の人たちのが浴室から出てきた所で混雑していました。11時50分のバスで尾瀬戸倉に戻った人たちかな。バスじゃなくて乗り合いタクシーにしてよかったと思いました。

《尾瀬戸倉バス停》
20200912Oze0277.jpg

こちらは、沼田駅、上毛高原駅行きのバスが出発する1番乗り場です。
20200912Oze0278.jpg

新宿行きの高速バスは、
待合室前の高速バス乗り場から出発します。
20200912Oze0279.jpg

14:30分発バスタ新宿行きの高速バスは、尾瀬戸倉が始発、
今年は、半分の座席のみを使用で定員20名のため、ほぼ満席でした。
川口駅西口で下りる人がいないため、川口駅には寄らずに新宿に向かい、
予定よりも早い18時30分、バスタ新宿に到着しました。

雨に降られた時間帯もありましたが、2日目は日の出から4時間ほどは天気がよく、素晴らしい景色が見ることが出来、行ってよかった~と思える山行でした。
次回は水芭蕉も見たいし、燧ヶ岳にも登りたいなぁと思います。

お読み頂き有難うございました。

にほんブログ村  ポチッと応援よろしくお願いします。★(^○^)/ にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
スポンサーサイト



2020/09/15

(1)♬はるかな~尾瀬~♬ 尾瀬ヶ原散策2020.09.12

以前から行ってみたかった尾瀬湿原、

今年前半は、コロナに振り回され、
やっと県外移動が自由に出来る様になったと思ったら、
お天気に翻弄され、
キャンセルしようか迷いましたが、
発雷確率が低いので、
思い切って行ってきました~


当初、娘とテント泊で行く予定でしたが、
お天気が良くないから娘はキャンセル、
私は、至仏山荘に空きがあり、
小屋泊に変更できたため、

重いザックを背負って山頂を目指すことを回避できました。


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ



尾瀬ってどんなところ?



日光国立公園の「尾瀬地域」として国立公園に指定されていましたが、平成19年、日光国立公園から分離し、新たに会津駒ヶ岳と田代山・帝釈山の周辺地域を編入し、全国で29番目の尾瀬国立公園として誕生しました。

尾瀬は、福島県、栃木県、群馬県、新潟県にまたがり、37,200haの面積をほこります。本州最大の高層湿原である尾瀬ヶ原、只見川の源流部が堰き止められてできた尾瀬沼をはじめ、これらを取り囲む至仏山、燧ヶ岳、会津駒ヶ岳、田代山、帝釈山などの山々織りなす美しい風景を特徴としています。


尾瀬へは、主に東西南北四方に5つの入山口があり、一般的に群馬県側から鳩待峠・大清水・富士見下、福島県側から沼山峠・御池のへアプローチします。

およそ東西12km・南北9kmの尾瀬国立公園。その一帯を歩くハイキングの歩行路総延長は100km以上あります。

それぞれの入山口には異なる特徴があるので、広大な尾瀬の何処を歩きたいか、何を見たいのかによって入山口・アクセスは違ってきます。

人気の「尾瀬ヶ原」へ最も近く、関東から利便が良い鳩待峠は、関東方面から尾瀬を訪れる5割以上のハイカーが利用します。



都内から尾瀬戸倉へ



今回は、至仏山を登るため、バスタ新宿7:15発の関越交通「尾瀬号」で、尾瀬戸倉に向かい、バスを乗り換え鳩待峠へ、その後散策道を1時間歩いて山の鼻に向かいました。

2020年の、バスタ新宿~尾瀬間の高速バスは、3往復。
朝一番早い便は、バスタ新宿6:35発 尾瀬戸倉10:55着
次の便は、7:15発 尾瀬戸倉11:10到着。
そして夜行便があります。
昼便はいずれも三芳PAと赤城SAでトイレ休憩のため立ち寄ります。
6:35分発の朝一番の便は、川口駅西口に立ち寄るため、時間のロスがあり、出発時間が6:35と7:15で40分もの差があるのに対し、尾瀬戸倉の到着時間は15分の差しありません。私が乗った7:15発のバスが赤城SAに到着した時、6:35分発のバスがまだSAで休憩をしていました。

新宿/尾瀬戸倉間の関越交通の高速バスの外観は、とても綺麗ですが、
車内はトイレなし、WIFIなし、コンセントなし、
シートやドリンクホルダーなどは古め でした。
新宿/尾瀬戸倉は片道4200円でした。

予定よりも早い10時40分、尾瀬戸倉バス停に到着。
20200912Oze0001.jpg

尾瀬戸倉から鳩待峠へは、5月中旬から10月上旬にかけて津奈木ゲートからマイカー規制が変則的に実施され、乗り合いバスやタクシーを利用する必要があります。
チケット(1000円)を購入し、待つこと数分、乗り合いタクシーで鳩待峠に向かいました。


鳩待峠


尾瀬戸倉から鳩待峠までは、くねくね道を走り、約20分で鳩待峠駐車場に到着します。
帰りの尾瀬戸倉行きのバスやタクシーは、バスが到着した駐車場より一段高い位置にある緑のテントの前から出発します。バスのチケットは無料休憩所前にあるチケット売り場で購入になります。バス停では、チケットを販売していませんので注意してください。
20200912Oze0002.jpg

乗り合いタクシーやバスが到着する鳩待峠駐車場から一般道を2分ほど歩いた所に尾瀬入口があり、売店や鳩待峠休憩所、鳩待山荘、帰りのバス・乗り合いタクシーのチケット売り場、登山口等があります。
20200912Oze0003.jpg

20200912Oze0004.jpg

20200912Oze0005.jpg

20200912Oze0008.jpg

至仏山山頂への登山口。山頂までは2時間5分のコースタイム。明日はここから下山してきます。
20200912Oze0009.jpg



鳩待峠~山の鼻



鳩待峠から山の鼻までは緩やかなも木道を歩き約1時間の道のりです。
山の鼻への散策道の入口には、国立公園のなかの自然環境を保護するため、靴裏に着いた植物の種子を落とし、外部から種の侵入を防ぐための緑色のマットが設置されています。
しっかりと靴の汚れを落として散策道に入っていきましょう!!
至仏山荘のある山の鼻に向かいます。
20200912Oze0006.jpg

山の鼻までは下り道。
鬱蒼とした樹林の中に、木道、木の階段、石畳などが繰り返され、標高を下げていきます。
20200912Oze0007.jpg

20200912Oze0010.jpg

20200912Oze0011.jpg

20200912Oze0012.jpg

木道は、横にストッパーが付いているものもありますが、無い木道も多く、湿っている木道は、油断していると、滑る滑る!!
要注意!!
20200912Oze0013.jpg

20200912Oze0014.jpg

20200912Oze0015.jpg

20200912Oze0016.jpg

山の鼻まで2.2㎞もあり、まだ半分も歩いていません。
20200912Oze0017.jpg

《シラネニンジン》
20200912Oze0018.jpg

《ドクツルタケ》
20200912Oze0020.jpg

20200912Oze0021.jpg

熊が頻繁に出没し、注意を呼び掛けています。
今年は、長雨とコロナの影響で、あちこちでクマが出没し、上高地や折立キャンプ場で人が襲われています。
こわ~!!
20200912Oze0022.jpg

クマよけのベルを鳴らしましょう!!
20200912Oze0023.jpg

20200912Oze0024.jpg

《ルイヨウボタンの実》
20200912Oze0025.jpg

《トリカブト》
20200912Oze0026.jpg

20200912Oze0027.jpg

《ヤマオダマキの終わりかけ?》
20200912Oze0033.jpg

《ハンゴウソウ》
20200912Oze0034.jpg

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ


山の鼻



12時30分、山の鼻に到着しました。
山の鼻は尾瀬ヶ原に入る起点となる場所で、国民宿舎尾瀬ロッジ、山の鼻小屋、尾瀬植物研究見本園、尾瀬山の鼻ビジターセンター、山の鼻キャンプ場などが集中している場所です。
散策道を歩いて行くと、まず右手に山の鼻ビジターセンター、左手に山の鼻キャンプ場が見えてきます。
尾瀬山の鼻ビジターセンターでは、夜7時15分から尾瀬についてのレクチャーが行われました。
20200912Oze0035.jpg

20200912Oze0036.jpg

山の鼻ビジターセンターの隣には、今日の宿、至仏山荘があります。
20200912Oze0037.jpg

至仏山荘前から通ってきた道を振り返って撮影。
至仏山荘食堂前のベンチで休憩していますね~。
至仏山荘前には無料休憩所(写真右)、わずかに見えている左の建物は至仏山荘の食堂前、写真奥の建物はさっき通ってきた山の鼻ビジターセンターです。 
20200912Oze0039.jpg

至仏山荘から尾瀬湿原方向に進むと、ちょうど至仏山荘の裏に山の鼻小屋があります。
20200912Oze0040.jpg



至仏山荘



至仏山荘のチェックインは13時からですが、
時間より少し前だけど、入室することが出来ました。
素泊まり6000円ですが、室内に自炊室がないので夕食を付け、1泊夕食付で8000円でした。
20200912Oze0095.jpg

外からの食堂入口です。
15時まで軽食を食べることが出来ます。
20200912Oze0094.jpg

夕食は、17時~18時。
席は指定され、グループの方以外は、外や壁側を向いて横並びの配置でした。 
ご飯はお替り自由で、スタッフの方が盛り付けてくれます。
お蕎麦と魚の煮つけは、甘めの味付けでしたが、とても美味しかったです。
ポテトサラダは、いかにも業務用の袋詰め、
魚の煮つけは、とても美味しかったので、スタッフの方にお聞きしたら、至仏山荘で作っているものではないそうです。これもレトルトかなぁ~
これで、2000円かぁ~、ちょっと物足りなさを感じる夕食の内容でした。
生ビールは700円。売店の缶ビールを購入することもできます。
20200912Oze0093.jpg

大根、にんじん、鶏肉等が入ったお蕎麦です。
甘めのうすい味付けでした。美味しかったです。
20200912Oze0092.jpg

天気が不安定のためか、宿泊者はとても少なく、10名でした。
部屋は1階と2階にあり、ドミトリーは階段を上ってすぐの2階にあり、洗面所にも近い所でした。
当日の女性の宿泊は2名のみで、男女別ドミトリー(6名部屋)利用の女性は私1名のみでした。

山の鼻キャンプ場も至仏山荘の管理のため、予約及び受付は、至仏山荘で行います。
山の鼻キャンプ場には、屋根のある炊事場がありますが、最近、熊の出没があり、夜間、ゴミは至仏山荘内の指定されたところに置くようになっています。
また夜は屋外トイレではなく、至仏山荘のトイレを利用することができます。
20200912Oze0096.jpg

20200912Oze0098.jpg

20200912Oze0097.jpg
 
《その他詳細・気づいたこと》
*靴箱に部屋番号が書かれていて、決められた場所に靴を置きます。館内はスリッパ履きで、チェックアウトまで同じスリッパを使用のため、外に出かけるときは、自分の部屋番号の所にスリッパを入れます。
*消灯21時ですが、自動で部屋の電気は消えませんでした。
*乾燥室は玄関入ってすぐの所にあり、使用できました。
*浴室は1階。入浴は、15時~19(?)時。洗い場(シャワー)は3カ所、浴槽も3~4人程度が入れる程度の大きさです。浴室内には、天然素材のシャンプーとボディーソープがあり、洗った後は髪の毛がバサバサ。脱衣所には洗面台と棚のみ、貴重品ボックスや服を入れるカゴ等はありません。HPにはドライヤー備え付けと書かれていますが、ドライヤーはありません。
*不織布のシーツと枕カバーを頂けるようですが持ち帰りなので、私は持参のインナーシーツを利用しました。掛け布団は毛布1枚と薄め布団1枚でした。
*部屋は、暖かくフリースを着てインナーシーツの中に入って足元のみ毛布をかけて寝ましたが、暑くてフリースを脱ぎました。朝方3時頃寒さで目が覚め毛布を上までかけました。
*館内はWIFIがあり、インターネット繋がります。
*外で電波が入るところは、至仏山荘から湿原を10分ほど歩いた最初のベンチ辺りで入ります。
*洗面所のお水は飲料可です。
*洗面所には液体せっけんとアルコールが設置されていました。
*朝は、5時20分頃、玄関や廊下の電気が付きました。
*お湯は、朝スタッフの方がいれば、無料で頂くことが出来ます。
 

尾瀬ヶ原散策



至仏山荘チェックイン後、不要な荷物を置き、
13時10分、
尾瀬ヶ原散策に出発!!

外の気温は、20℃。
心地いい気温ですが、雨が降り始めました。
20200912Oze0041.jpg

何だろう?
20200912Oze0042.jpg

クヌギハマルタマフシ
20200912Oze0100.jpg

傘をさして出発!!
至仏山荘から右手に曲がり、
20200912Oze0089.jpg

山の鼻小屋の前を通り、尾瀬ヶ原方向に木道を歩いて行きます。
草紅葉が始まっていました。
尾瀬湿原の様子、お花、周りの景色をダイジェストでご覧ください。
20200912Oze0043.jpg

20200912Oze0044.jpg

20200912Oze0045.jpg

《ゴマナ》
20200912Oze0046.jpg

《オゼミズギク》
20200912Oze0047.jpg

《ミヤマワレモコウ》
20200912Oze0048.jpg

20200912Oze0049.jpg

《エゾリンドウ》
20200912Oze0050.jpg

クマよけの鐘
20200912Oze0051.jpg

草紅葉が始まっていました。
牛首の少し先まで歩きましたが、奥に進めば進むほど、紅葉が進んでいました。
20200912Oze0053.jpg

《キンコウカ?》
20200912Oze0054.jpg

20200912Oze0055.jpg

20200912Oze0056.jpg

《シツジグサ》
20200912Oze0058.jpg




20200912Oze0059.jpg

20200912Oze0060.jpg

《イワショウブ》
20200912Oze0061.jpg

《イワショウブの実》
20200912Oze0062.jpg

20200912Oze0063.jpg

20200912Oze0064.jpg

20200912Oze0066.jpg

20200912Oze0067.jpg

《キンコウカ》
20200912Oze0068.jpg

20200912Oze0069.jpg

《イワショウブの実》
20200912Oze0070.jpg

20200912Oze0071.jpg

20200912Oze0072.jpg



20200912Oze0073.jpg

20200912Oze0074.jpg

《ミカヅキグサ》
20200912Oze0075.jpg

《ミヤマワレモコウ》
20200912Oze0076.jpg

《アキノキリンソウ》
20200912Oze0077.jpg

《ヒツジグサ》
20200912Oze0078.jpg

《ウメバチソウ》
20200912Oze0079.jpg

《エゾリンドウ》
20200912Oze0080.jpg

《ゴマナ》
20200912Oze0081.jpg

20200912Oze0082.jpg

牛首分岐の少しい道を先まで歩き、同じ道を戻ってきました。
これから研究見本園を1周します。
20200912Oze0083.jpg

20200912Oze0084.jpg

20200912Oze0085.jpg

《ウメバチソウ》
20200912Oze0086.jpg

《ミヤマワレモコウ》
20200912Oze0087.jpg

20200912Oze0088.jpg

山の鼻から研究見本園はぐる~っと、遊歩道が一周できるように繋がっています。途中の分岐を右手に進むと、至仏山、左手に進むと山の鼻のスタート地点に戻ることが出来ます。
日帰りの人たちは、3時頃までには帰ってしまうため、山の鼻に戻ると、もう人は少なくなり閑散としていました。至仏山荘の軽食営業時間も終了していました。

尾瀬といえば、水芭蕉やニッコウキスゲが有名ですが、今回は草紅葉が少し始まっていて、秋の尾瀬を満喫できました。雨の尾瀬も幻想的な雰囲気があってよかったです。
山の鼻ビジターセンターの話によると、尾瀬の最後の花と言われている「エゾリンドウ」が今年は2週間早く咲き始めたそうです。いよいよお花の時期が終わり、紅葉の時期になっていきますね。

明日は至仏山山頂を目指します。


にほんブログ村  ポチッと応援よろしくお願いします。★(^○^)/ にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
2020/09/01

(21)北アルプス縦走7泊8日 2020.08.08 を振り返って 

8月8日から娘と2人で歩いた北アルプス7日間縦走の振り返りです。

(20)予算編 北アルプス縦走 2020.08.08 の続きです。

コースは、
折立→一太郎平(小屋泊)→薬師岳→薬師峠(テント泊)→雲ノ平(テント泊)→高天原→雲ノ平(テント泊)→水晶岳→三俣(テント泊)→双六小屋(小屋泊)→新穂高温泉
です。 
登山レポもありますので、併せてご覧頂けると嬉しいです。

にほんブログ村  ポチッと応援よろしくお願いします。★(^○^)/ にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

 1. 山行計画について
同じところに2泊ずつ、3カ所に滞在し、なか日に重い荷物を置いたまま、身軽に薬師岳と高天原に行った事は、体力が消耗せず、とてもよかったと思っています。重い荷物がない時は予定時間で歩くことが出来ました。
薬師沢から雲ノ平のルートは20㎏近いザックを背負っての直登は、大変きつく、ルートの事前調査不足で、重いザック背負ってでは予定時間では全く登れませんでした。
また、天候に恵まれず、予定変更をせざるを得ない日があり、予備日を設けておくべきだったと思いました。
 
2. 体調管理について
 早寝早起きに心がけ、歩行後はストレッチで身体をほぐし、比較的よく管理できたと思います。更にMUSASHIのNIを服用したことも疲労の回復に効いたと思います。 
出発2週間前に靴を買い替え、靴擦れを起こしてしまい、準備不足を痛感しました。そのため、予定通り歩くことが出来ないルートもあり、今更ながら、もっと早く靴を買いに行くべきだったと反省です。

3. 荷物について 
(19)荷物編でも触れましたが、出発当初のザックの重量は20㎏近くあり、縦走中使用しなかった無駄なものや他の物で代用できるものがたくさんあり、今後の縦走では軽量化の必要性を痛感しました。 目標15㎏です。

4. 食事について
(18)食事編で記載しましたが、夕食は自炊で6食分の材料を持ち、昼食は行動食または山小屋で軽食で済ませました。
行動食の量は多すぎず少な過ぎず、りょうど良い具合でしたが、ゴミがたくさん出てしまったことが今後の行動食選びの課題です。
夕食は、1食半あまり、量的にも栄養的にもバランスが良かったと思いますが、レトルト食品など重い食材が多かったため、もう少し軽い食材に変えることによって、荷物の軽量化がはかれたと思います。
 
5. 今後について
今年は完全にトレーニング不足でした。
12㎏ほどのザックを背負って家の周りの一般道や公園を1~2時間歩いて、トレーニングした気になっていましたが、実際の縦走は、20㎏近い荷物を背負い、岩場や急坂を何時間も歩いていくので、事前トレーニングが全く不十分でした。普段から目的意識を持ち、実際の縦走時と同じ重さのザックを背負って長い距離を歩くトレーニングが必要だと痛感しました。

皆様、長い長いレポを最後までご覧頂き、有難うございました😊

にほんブログ村  ポチッと応援よろしくお願いします。★(^○^)/ にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
2020/08/31

(20)予算編 北アルプス縦走 2020.08.08


2020年8月8日から7泊8日で縦走してきましたが、
気になるのは、いくらかかったかですよね。

今年は、例年とは違い、小屋もテント場も完全予約制の所が多く、
宿泊代、テント代もお高め、
更に素泊まりのできない小屋もありました。

公共交通機関利用、テント4泊と小屋2泊、最後に平湯温泉で1泊です。
ざっと計算してみましたので、参考になれば幸りがいです。

【交通費】:25800円
往路:自宅~東京/富山新幹線利用~折立 15500円
復路:新穂高ロープウェイ/平湯温泉/上高地/松本~自宅 
   松本/立川間は特急あずさ利用  10300円
 
【宿泊代】:20000円+平湯温泉19850円
太郎平小屋(素泊まり)  6000円
薬師峠キャンプ場     1000円
雲ノ平キャンプ場 2泊   3000円
三俣キャンプ場      1000円
双六小屋(素泊まり不可・夕食付) 9000円

平湯温泉 湯の平館(1泊2食) 19850円

【飲食代(ビール・昼食・ケーキなど】 17300円
登山中:約14000円(三俣山荘ジビエ丼セット2000円・・・)
下山後(上高地)   約3300円
コース上の飲料水は水晶小屋(立ち寄り)のみが有料で、その他はすべて無料でした。

【おみやげ その他雑費】 約10000円
Tシャツ  5000円
入場料 衛星電話 記念バッヂ 等

下山後の平湯温泉1泊、上高地散策も含め、
トータルで
合計 約92,000円
でした😂

飲食代の約4割が、ケーキセットとビール代。
おみやげもTシャツを買わなければ、ずいぶんと節約できたと思います。

節約も大切だけど、やっぱり、山歩きは疲れるし、
甘いもの食べて、
のんびりして、楽しみたいですよね

節約案としては、
すべてテン泊すれば、小屋代-15000円 +キャンプ場代2000円
13000円の節約
平湯温泉に宿泊しなければ、 約20000円の節約

更に おみやげのTシャツや手ぬぐい、ケーキセットを購入しなければもっと節約できます。

交通費 25800円
テント代6泊 7000円
飲食代 7000円
その他雑費 5000円
合計 44800円

50,000円かからずに6泊7日北アルプス縦走をすることが可能になります。


にほんブログ村  ポチッと応援よろしくお願いします。★(^○^)/ にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ 
2020/08/30

(19)荷物編 北アルプス縦走 2020.08.08

荷物は、縦走をする上でとても大切です。


今回は、テント泊でしたので荷物軽減のため2人で1張りにしました。

でも、マットや寝袋は各自で持参しなければならないので、7日分の食料と行動食もいれると相当な荷物になりました。

基本的に娘がテント係、私が食料係でした。



にほんブログ村  ポチッと応援よろしくお願いします。★(^○^)/ にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ 

 

今回のロングルートでの荷物を紹介します。

減らしたつもりでも、どれだけ無駄が多かったか、

日帰りなら持って行っても、

縦走の時には、持って行かない方がいいものもあり、

と言うより、持って行っても一回も使わなかったものもあり、

反省の一言です。


不要だったものには、×

あれば便利だけど、無くてもOKなものには、△

必要な物には、○ で記しました。


《食事関係》

左上から、

プラスチックコップとコーヒーとカップ兼お皿にもなる折り紙カップ6  〇

ガス+バーナー  ○

バーナーのウインドスクリーン ×

フライパン+お皿+トング+スプーン  ○

スポンジ+洗剤  × 

臭わないビニール袋 △

プラスチックテーブル(写真なし)  △

カートリッジホルダー(写真なし)  ×

20200808KitaAlps10555.jpg


折り紙カップは、持って行きませんでした。

風が強かった夕食時間帯がなく、ウインドスクリーンを使用したのは1日だけ、その日も

ウインドスクリーンがなくても問題なくバーナーは使用できました。

カートリッジホルダーは一回も使用しませんでした。

洗剤は、わざわざ自然に返る洗剤を購入して持って行きましたが、洗う水が冷たすぎて、洗剤をつけても油が落ちず、洗剤よりもお湯で落としてキッチンペパーで落とすのがベストでした。

プラスチックテーブルは、あれば便利でしたが、キャンプ場には大きな石がゴロゴロしていて石で代用可能でしたので、ガサばるし、軽量化のためには縦走時は、持って行かない方がよかったと思います。



《住居関係》

左上から、

シュラフ  ○

オールウェザーブランケット ○

チェア ×

エアマット ○

ミニシート ○

ギアハンモック  ○

インナーシーツ ×


20200808KitaAlps10554.jpg


チェアーは、あれば便利ですが、多いな石に座って食べることが出来、重さを考えると縦走時は×。

イ、ンナーシーツを使用したのは、太郎平小屋のみ。インナーシーツではなく、シュラフ利用でOK.

ギアハンモックとミニシート(レジャーシート)は、必須の物ではありませんが

ギアハンモックは、テント内に物を干したり、置いたりするのにとても便利でし、

ミニシートは、テント撤収の際に荷物を全部外に出すので、シートはとても重宝しました。

 

《衣類等その他》

帽子+汗拭きタオル ○

サングラス ○

スパッツ(ゲーター) ○

救急セット ○

マスク ○

レインウェア下 ○

防寒着(フリース) ○ 

下山後服 ○

ウェットシート ○

モバイルバッテリー ○

レインウエア上 ○

温泉後登山服(着替え+バスタオル) ○

タオル ○

リラックス服セット ○

ヘッドライト+予備電池 ○

グローブ ○

化粧ポーチ1(歯ブラシ、洗顔、リップクリーム、化粧品、日焼け止め、耳栓、身体拭き)○

その他雑貨類(予備タオル、ビニール袋) △

便座除菌シート △

化粧ポーチ2(コンタクト洗浄液、ケース、予備コンタクト、目薬等)、

薬等ミニケース  ○

めがね  ○

ワイヤーロック  ×

MUSASHI+BCAA ○

洗濯ばさみ(写真なし) ○

細引きロープ(写真なし)  ×

サンダル(写真なし)  ○

ナルゲンボトル21.5ℓ分(写真なし)  ○

トレッキンポール(写真なし)  ○


20200808KitaAlps10556.jpg


使用しなかったものは、ワイヤーロック、便座除菌シートと耳栓。 

今回のルートでトイレが汚いと言われていた雲ノ平キャンプ場のトイレが和式だったため、使用することはありませんでした。他のトイレは、比較的きれいで、便座の汚れ等は気になりませんでした。

マスクは、1日1枚で7枚+予備2枚を持って行きましたが、小屋に入る時くらいしかマスクをつけることはなく、使用したのは3枚のみで、テント泊の場合、枚数を減らしてもいいと思いました。

盗難防止のワイヤーロックは不要でした。


《行動食》

カロリーメイトやプロテインバー、塩羊羹や一口パウンドケーキ、プルーン等を2日分ずつ袋に詰め、4パック持って行きました。

昼食を食べずに行動食のみで過ごすことが多かったため、量的にはちょうどよかったけど、ゴミがたくさんでたため、要検討です。

20200808KitaAlps10557.jpg



今回のザックの重さは、水も入れて出発時点で20㎏弱。

重!!


今回、途中でお会いした方たちのお話を伺うと、

最初の頃のテント泊装備は20㎏以上重さで…、

すごくムダが多くて…そのせいで重くて…きつかったそうです。

テント泊を重ねることにより、だんだんと無駄を減らし、軽量化していったと言われていました。

テント泊装備で、今は15㎏だと言う方もいらっしゃいました。

見習わないとダメですね。


今回の縦走で使用しなかったものや不要だと思ったものは、次回は持って行かない・・。

ヘリノックスのチェアゼロは、510g

洗剤、ウィンドスクリーン、プラスチックテーブル、ワイヤーロック、カートリッジホルダーで300gくらいかなぁ。

あと少し、頑張れば、1㎏は減らせる。

あとは、やっぱり食材の見直しかな。


普段から何でも入っているドラえもんのポケットのようなザック、ウェットティッシュやハンカチ、ティッシュなんか、すぐに出せる様にと、3つぐらいあちこちに突っ込んであって・・・。

もっともっと減らさないと・・・、


今まで何度かテント泊をしていますが、

ほとんどが、1~2泊で食材も少なく、

一番長く歩いたのが、涸沢カールまでの片道6時間程度、

それも、3時間は平地歩きだし…、

テント泊での7日間の縦走は初めて。

やはり、長い距離を歩く場合は、少しでも軽い方が楽ですよね~!

必要最低限の装備でテント泊ができるように工夫していきたいと思います。



にほんブログ村  ポチッと応援よろしくお願いします。★(^○^)/ にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ